ワークショップの演者をお願いされた話




初めまして、はしいちです。

僕は仕事柄、ある職能団体に所属しています。

その職能団体の集まりで、ワークショップ演者をお願いされました。僕自身ワークショップっちゅうのをやったことがないので、簡単な流れをご紹介したいと思います。

経緯

 

 

そもそも、なんで僕がワークショップの演者に選ばれたのか。

単純です。

 

上司に推薦されたから

 

これはありがたいお話です。

日ごろの仕事ぶりを評価されての推薦だったので、グッとモチベーションが上がりました。上司の話を聞くと、決して上司がメンドイから僕に振ってきたわけではないようです。

まあ、単純なんでフツーに喜びました。その時はね。

ワークショップとは

 

ワークショップとはなんなんでしょうか?

 

ワークショップは、学びや創造、問題解決やトレーニングの手法である。参加者が自発的に作業や発言をおこなえる環境が整った場において、ファシリテーターと呼ばれる司会進行役を中心に、参加者全員が体験するものとして運営される形態がポピュラーとなっている。会場は公共ホールや、スタジオ、美術館やカルチャースクール、ビルの1室、学校の教室を利用するなど様々。

workshopとは、本来「作業場」や「工房」を意味するが、現代においては参加者が経験や作業を披露したりディスカッションをしながら、スキルを伸ばす場の意味を持つようになっている

※wikipediaより引用

まあ、要は前に演者が集まって、あるテーマについてディスカッションし合う形式らしい。

ワークショップとパネルディスカッションの違いって、なんなんだろう?

 

わからん…

 

テーマについて大人が語り合うなんて、できるんやろうか。

 

嫌やなー

 

すんごいメンド臭くなってきた。モチベーション下がるという…。

テーマは?

 

 

テーマが気になるところです。

上司に前もって聞いたところ

 

「未来への挑戦」

 

 

どうせっちゅうねん!

 

現在でも苦労してるのに、未来て…。

なにを挑戦するんや、僕は。

 

ムッズ!

めんど!

 

はあー、なんか憂鬱やわ。ポジティブ行けんような気がする。

何を準備する?

 

 

一応、僕のところに推薦状なるものと概要が記載された書類が来ました。

そこには、600文字程度の概略を記載した文章を〇月〇日までにメールで添付を、と。

 

600字!?

 

みんなの前でディスカッションするだけじゃなく、文章まで…。まだよーく見ると、パワポも必要とのこと。

 

パワポ!?

 

資料もかい…。

大変やな、自分。がんばれ、自分。

まとめ

 

ワークショップをお願いされて、結構焦ってる僕…。

意外とやることがあることがわかり、ちょいとテンションが落ちてます(笑)。まあ、推薦されたからには頑張らないとね!

実際にやってみてどうやったか、またご紹介したいと思います!

 

ではー