【金沢観光】新幹線から降りてすぐの観光地「金沢駅」の魅力についてご紹介!

金沢駅




初めまして、はしいち(@ha4ichi)です。

北陸新幹線が開通して、金沢市の活気がずいぶん増したように感じます。

その玄関口である、今回ご紹介する「金沢駅」。外見もさることながら、歴史や金沢市民の思いなどがこもる素晴らしい駅となっています。

ただの玄関口だけだと考えるのではなく、新幹線を降りたらすぐの「観光地」として金沢駅を見てみませんか?

歴史や文化が合わさった金沢駅をどうぞ!

金沢駅

 

今回僕が行ってきたのはコチラです。

金沢駅

新幹線から降りてすぐに、金沢市の観光名所のひとつに遭遇します。

それがこの金沢駅。

2011年「トラベル&レジャー」にて、世界で最も美しい駅14選にランクインした金沢駅。

トラベル&レジャーっていう雑誌は、アメリカで発行されており、贅沢に旅行を楽しみたい富裕層に人気のある、世界で影響力のある雑誌のひとつらしいですよ。

普段身近で使用している金沢駅が、世界基準で選ばれているとは。ちょいと誇らしくなりますね。

石川県金沢市木ノ新保町1番1号

電話番号:0570-002-486
〒920-0858   住所:石川県金沢市木ノ新保町1番1号

金沢駅東口の魅力(もてなしドーム)

 

 

さきほどの出入口は新幹線の改札を右に出たところです。金沢駅の東口で、鼓門(つづみもん)がある方向になります。

金沢駅

東口の方面は、近江町市場や兼六園、ひがし茶屋街など観光地が多く、それに伴いバスの発着所が数多くあります。

金沢駅

このガラス張りの天井が特徴的な「もてなしドーム」。

たくさんガラスがあるなーと思い、調べてみたらなんと3000枚ものガラスを使用しているとのこと。

金沢駅

大きな傘をイメージしているらしく、駅を降りた人に傘を差し出す、もてなしの心を表現したドームらしい。

なるほど…、それで「もてなしドーム」

下の記事で、県外の人が金沢市民をどう見えてるのかわかりますよ(笑)。もてなしの心!

これだけ広いから、鳥の巣があってもおかしくないのに、ひとつもない!なぜだろうかと思ってたら…。

鷹を飛ばしてるとは!見たことない!地元民でも知らんかったな(笑)。世の中知らないことだらけだ。

もてなしドームには、イベントに最適な広場がある地下もあります。

金沢駅

ここのエスカレータを通って行けば、もてなしドーム地下イベント広場に行くことができます。

金沢マラソンの受付もここでやっているので、個人的にはとても思い出深いところ。また走りたいな…。

どうでもいいんですけど、僕のブログのヘッダー画面はもてなしドームの一部分を切り取ったものです。

夜のもてなしドームはまた一段と幻想的ですよ。

金沢駅東口の魅力(鼓門)

 

もてなしドームをさらに進むと、これぞ金沢駅の象徴「鼓門」があります。

金沢駅

調べてみると、この柱は金沢の伝統芸能である加賀宝生の鼓をイメージされているそうです。

加賀宝生(かがほうしょう)とは、石川県の伝統芸能である宝生流の能楽のこと。金沢市が指定する無形文化財である。

※Wikipediaから引用。

僕も中学生のころ、教育の一環で能楽観に行きました。独特な世界観で圧倒されたのをよく覚えています。

今覚えば贅沢な授業だったなー。ちゃんと勉強しておけばよかった(笑)。

金沢駅

この眺めは圧巻です。是非とも実物を見て頂きたい。ホントに見事!

意外な穴場として、鼓門を背に向けたところに噴水があります。ここでは、水で表された時計を見ることができます。

もうね、土日や祝日になるとカメラでパシャパシャ撮りまくりなスポット。いい場所を撮りたいがために、みんな必死です(笑)。

東口で買い物すると言ったらココ。「金沢フォーラス」!

途中にはやかんが地面に埋められているモニュメントを見ることができます。

金沢駅

いったい何故にココにやかんが!?でも、つい見てしまう魔法のモニュメント。

金沢フォーラスには魅力的なお店がいっぱい。ここのカップケーキがうんまいよ!

金沢駅西口の洗練された雰囲気

 

打って変わって、東口から西口に視点を向けて見ましょう。新幹線から降りて、改札口を左手に向かったところです。

金沢駅

途中に「郵太郎」という銅像を見ることができます。なんでも、すんごい歴史があるようで。

金沢駅

1954(昭和29)年4月、日本国有鉄道金沢駅舎の落成を記念に設置された陶器製の人形。金沢の伝統工芸を代表する加賀人形をモチーフに、金沢出身の彫刻家・長谷川八十さんが製作した人形が郵便ポストの上に乗っている。

※金沢経済新聞から引用。

ずいぶん昔から設置されてるんですね。日常的に見ていた銅像が、加賀人形をモチーフにしてるとか、見る目が変わる!

60歳の還暦を迎えたことと3月の北陸新幹線開業を機に、金沢中央郵便局が製作者の息子で、金沢美術工芸大学教授の長谷川大治郎さんに補修を依頼。ポストに由来を印刷したプレートを取り付け、同駅の金沢港口に設置した。

※金沢経済新聞から引用。

新幹線開業で補習されてたようです。これは1回見ておくべき!

能登には「わくたまくん」がいますよ(笑)。このキャラクターが何から生まれたのかは…。

金沢駅

西口でまず目を向けるのが、この開放的な空間かと思います。天気がいい日なんて最高なんでしょうね。

白を基調としているので、曇りが多い金沢にあって晴れ晴れとした気分にさせてくれます。

金沢駅

よく見ると、柱に金箔?を発見!芸が細かいなー。最近まで気づかんかったわ(笑)。

やっぱり、急いで周りが見えなくなるよりかは、ゆったりまったり過ごすことで、世界をじっくり見ることができる方がいいでね。

金沢駅

奥の方に見えるモニュメント。実は、カナザワの「カ」と「ナ」を模したデザインらしいです。

知らなかった!今度はちゃんと見てみよう。

まとめ

 

金沢駅について紹介しました。

地元民で、結構使用しているのに全然知らないことだらけのことが多かったように感じました。

郵太郎の銅像が実は僕大好きで、行くたびに写真を撮ってしまう(笑)。一度実物見ると、この気持ちわかりますよ!

駅で観光もいいかも知れない…。

 

ではー

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