【冬ラン】滑らない!雪道にはレインブーツがオススメ




初めまして、はしいちです。

冬の石川県でランニングしようと思ったら、タイミングが合わないとなかなか走れないですね。

ジムで走るか、体育館で走るか。はたまた天気が晴れてる合間に、屋外で走るか。

冬用のランニングシューズおすすめ見つけた!滑らんし、こりゃあいいぞ

僕はもっぱら、通勤でランニングすることにしています。天気が悪くても最悪歩けるし、何より交通費がかからん(笑)。

通勤しないとお金ももらえんですからね。

ただ、今回天気が悪くても行くって話がありましたけども、路面がきんかんなまなまのときはめっちゃ怖い。そんなときに、僕はどうやって対応しているのかご紹介します。

愛用のランニングシューズ

 

僕が通勤で履いているランニングシューズは、ナイキのやつです。

すんごい軽くて、路面を弾いて走ってる感じです。この厚底がもう病みつきになってます。前へ前へって感じで、足の回転が上がるイメージ。

もう厚底が定番?!NIKEのズームフライを1か月履いてみた感想

 

でも、これは乾いている路面でのお話。つるつるになっている、要はきんかんなまなまの状態ではズッコケちゃう…。

路面がつるつる「きんかんなまなま」

 

先ほどちょいと出ました「きんかんなまなま」。初めて聞く人は何のこっちゃってなるかと思います。僕もなります(笑)。

これ、金沢の方言なんです。

 

雪道が凍っててつるつるの状態

 

下手したら、金沢の人でもわからん方言。最近の若い子はわかるんかなー?たぶん、息子は知らんだろうな、今度言ってみよう(笑)。

語源は、きんかんの皮は新鮮なほど表面がつるつるであるというところから来ているらしいです。僕の知識なんで、確証は得られんけど確かこんな感じ。

冬の金沢は、よーくこんな状態になるんでホントに注意が必要です。車の運転のときはめっちゃ怖い!

ダナー「レインブーツ」で冬ラン

 

このきんかんなまなまの状態で、どうやって走るのか?結論から言いますと、前回購入したダナーのレインブーツが答えになります。

このレインブーツ、長靴代わりに購入したんです。このレインブーツがとんでもなかった!

軽いし、防水だし、なにより滑らん!まあ、今挙げたものは限度がありますけどね。防水っちゅうても、膝の高さまであるようなところに居たら、びちょびちょになるし。

冬用のランニングシューズおすすめ見つけた!滑らんし、こりゃあいいぞ

雪のときは、これを履いて通勤してました。長靴と比べると、おっさん臭くないのもいいところかなー(笑)。

このブーツの底が、きんかんなまなまの状態でも走れる秘訣。普段のズームフライだとつるつるに滑るところを、へっちゃらで走ることができました。

走ると言っても、無造作に走るわけではないですよ。そりゃあ、いくら滑らんと言っても限界があるし(笑)。ズームフライと比べて滑らんという認識です。

走り方としたら、歩幅を狭めて足を確実に踏み込むように走る感じ。イメージとしたら、忍者が物音を立てずに走ってる感じ。

ここまでして走りたいのかと、よく周りから言われます(笑)。雪道もそうですけど、路面が凍結してるときなんかワクワクしながら走るんで、すんごい楽しいです。下手したら普通の道で走るよりも好きなんかも。

いつかは、長ーい距離をトレイルランで走りたい…。

まとめ

 

路面がつるつるのきんかんなまなまの状態で、僕がどうやって走っているのかご紹介しました。

注意として、いくら滑らんといっても滑るもんは滑る!これは絶対です。滑ってこけてたら、相当痛いし危ない。だからこの記事見たからって、同じように走ってケガしても僕は知らんです(笑)。自己責任でお願いします。

このダナーのレインブーツは、走っても滑りにくい。歩くとなおのこと滑りにくいです。僕みたいに走らなくても、冬場はこれがあればなお快適に過ごせるのでおすすめですよ。

あー、冬場のランニンング中の鼻水なんとかしてくれ…。

 

ではー