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石川県立歴史博物館|金沢市の兼六園すぐ近く!いしかわ赤レンガミュージアムが意外とオススメ

石川県立歴史博物館

初めまして、はしいち(@ha4ichi)です。

博物館と聞いて、子どもたちがどういう反応をすると思いますか?

「えー博物館なんて面白くない!」

「遊べないじゃん!」

大体このような反応が返ってくるのではないでしょうか(笑)。

石川県立歴史博物館では、そんな言葉を跳ね返すような、子どもも大人も楽しめる施設となっています。

甲冑を着たり、小判を触ったり、体験出来るコーナーが盛りだくさん!

無料でいっぱい学べるのでお得度満載(笑)!

我が家の子どもは、最後「また来たい!」と言ってくれましたよー。

ではでは、今回行ってきた「石川県立歴史博物館」、是非ともご覧になってください。

近くにある本多の森ホールの記事も合わせてご紹介!

本多の森ホールの詳細記事はコチラから。

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「加賀本多博物館」×「石川県立歴史博物館」=いしかわ赤レンガミュージアム

 

車の前を通るたび、この赤レンガの建物を見て思うことがありました。

 

横浜の赤レンガ倉庫みたいだ…

 

あちらは、海の近くに合って周りの景色やお店も、全てがおしゃれなんですよ。

ココ、石川県の赤レンガの建物は、海ではなく山。

(山ではなく、街路樹なんですけどね笑)

石川県立歴史博物館赤レンガ

この景色も、横浜の赤レンガ倉庫に負けず劣らず!

石川県立歴史博物館赤レンガ

兼六園とはまた違う雰囲気でとても好き!

館の建物は1909年(明治42年)から1914年(大正3年)に建てられた金澤陸軍兵器支廠の兵器庫3棟(旧陸軍九師団)であり類例の少ない建物で1990年(平成2年)に国の重要文化財に指定された。1998年(平成10年)には旧建設省の50周年を記念した公共建築100選の一つに選ばれた。

※Wikipediaより引用

歴史がすごい!

国の重要文化財に選ばれているとは!「公共建築100選」なんて初めて聞いた!

石川県立歴史博物館

最初に行った時少し戸惑ったんですけど、なんと石川県立歴史博物館だけでなく、「加賀本多博物館」も併設されてるんですね。

2013年(平成25年)3月からリニューアル工事が行われ、北陸新幹線開業後の2015年(平成27年)4月17日、「いしかわ赤レンガミュージアム」の一環として、敷地内で同居する加賀本多博物館と共にリニューアルオープンした。

※Wikipediaより引用

 

いしかわ赤レンガミュージアム!

 

外観を推してきましたねー(笑)。こういうセンス溢れるの大好きだなー。

リニューアルされた内装が「今」と「昔」を結ぶ

 

入口から、まったく違う県に来たのではないかと錯覚させられます。

石川県立歴史博物館入口

兼六園や金沢城とは違って、どことなく西洋の雰囲気が漂ってきます。

兼六園の詳細記事はコチラから。

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兼六園もいいですけど、ココ歴史博物館も観光として抜群じゃないかと思います。

石川県立歴史博物館飲食可

館内に入ると、「フリーゾーン」と「展示室」とに分かれていました。

とりあえず僕たちは、どちらにも行かず飲食が可能な休憩スポットへ(笑)。

 

ここがまたイイ!

 

前面ガラス張りで、おしゃれな椅子に座りながら、いしかわ赤レンガミュージアムを思いっきり堪能出来ます。

もちろん、このスペースに入る前に抜かりなく自販機もあるので、ゆっくり休憩出来ます。

フリーゾーンで「発掘された日本列島2018」が開催中

 

休憩が済んだ後、僕たちはフリーゾーンへ。

途中、「加賀本多博物館」に分かれる道があり、次回へのお楽しみを感じつつ次の目的地へ。

石川県立歴史博物館イベント

ちょうど来館した当日は、この「発掘された日本列島2018」というイベントが開催されていました。

さすが歴史博物館!

土器や埴輪は外せませんね(笑)。

石川県立歴史博物館イベント土器

土器をパズルにしたイベントなんて、僕は人生初でした(笑)。

これがまた難しい!

石川県立歴史博物館イベントひつぎ

これもまた人生初!

王様の棺をパズルの様にして組み立てるというもの。

このパズルが、意外とデカイ!デカイ(笑)!

完成したら、ホントに人が入れるのではないかと思えるくらい。

その他にも、パズルがあったり土器のパネルで記念撮影をしたり、銅鐸を鳴らしてみたり(笑)。


ここだけでも来たかいがあった位です。しかも無料!

博物館の観覧料から割引情報

 

フリーゾーンと銘打っている場所は、もちろん無料でいろいろなモノを見ることが出来ます。

ただし、「常設展示」や「加賀本多博物館」は観覧料が必要となってきます。

《常設展のみ》

一般 300円(団体240円)
大学生 240円(団体190円)
※団体は20名以上
65歳以上の方は240円 高校生以下は無料

《加賀本多博物館との共通券もあります》

一般500円 大学生400円 高校生以下無料

※特別展は別途料金となります。常設展と特別展のセット料金もあります。

※公式HPより引用

公式HPには割引情報も記載されているので、気になる方は要チェック!

(残念ながら、プレパスはなかった…。)

フリーゾーンだけでも石川県の歴史に触れられる

 

フリーゾーンは1階と2階にあります。

総合受付のフロアでは、石川県をミニチュアにしたような模型が置いてあったりと、とても興味深い内容となっています。

石川県立歴史博物館ミニチュア

子どもたちと、今どこにいるかを教え合ったりと、なかなか面白いミニチュア。

「21美だー!」

さすが、子どもだ…。見つけるのが早い!

21世紀美術館の詳細記事はコチラから。

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その他にも、昔の地図がドーンと資料として貼られています。

石川県立歴史博物館壁面

この大きさには、子どもも興味津々!

タブレットも置いてあるので、遊びながら勉強出来るのもいいもんですね。

石川県立歴史博物館地図

え!?

 

能登と佐渡がすんごく近い!

なんでも吉田初三郎らが、昭和6年に直接出向き作成したものの複製写真らしいです。

昔の技術から言って、ここまで詳細に書かれている人たちすごい!!

佐渡に行ってみたい…。

2階「歴史体験ひろば多目的ホール」がオススメ!

 

1階で結構お腹いっぱいになるんですけど、2階にもぜひ行ってもらいたい!

石川県立歴史博物館衣装

なんと、2階には無料で衣装貸し出しから写真撮影を行える場所があるんです。

近くに係りの人がいるので、なりたい衣装を選んで着替えます。

これがまた要領がイイ!

2-3人の係の人が、とんでもないスピードで着替えさせてくれます(笑)。

我が家の子どもも、恥ずかしながら希望の衣装に着替えていきます。

 

とてもイイ!

 

これが無料だなんて信じられない…。

良い体験でした。今度は下の子も写真撮影をお願いしよう。

石川県立歴史博物館遊び場

小学生以下と限定されていますが、子どもたちが遊ぶスペースがあります。

博物館って、結構大人は楽しいんですけど、子どもはなかなか難しいですよね。

そんな時にはココで気分転換もいいかもしれませんよ。

石川県立歴史博物館小判

その他にも、このような小判が入った千両箱を担ぐ体験も出来たりと、とても楽しい多目的スペースでした。

常設展示や加賀本多博物館も、もちろん見たら楽しいんですけど、小さなお子さんがいるご家庭はフリーゾーンがイイかも。

博物館で、こんなにもキャッキャッ出来るとは思いもしませんでした(笑)。

無料駐車場が「満車」でも近くの石引駐車場で「無料」!

 

「駐車場がいっぱいで入れない!」

石川県立歴史博物館の駐車場は、兼六園を始めとする観光地が沢山ある中で珍しい無料の駐車場となっています。

石川県立歴史博物館の駐車場

石川県立歴史博物館の周りが駐車場となっています。

やはり、そこは無料駐車場。

満車になることも多々あります。

ゴールデンウィークや土日など、観光客の方々が多く来館されそうな場合は、すぐ近くの石引駐車場に行くのもひとつの手かと思います。

石川県立歴史博物館の駐車場

場所はちょうど「本多の森ホール」の向かい側です。

料金が取られる看板が配置されており、少し戸惑いますが大丈夫!

石川県立歴史博物館で無料にしてもらいましょう。

当館の駐車場が満車となった場合には、近くの石引駐車場(歴史博物館から徒歩約3分)をご利用ください。石引駐車場の駐車券を当館第2棟・総合受付でご提示いただきましたら、サービス券(2時間無料)をお渡しいたします。

※石川県立歴史博物館公式HPより引用

このサービス知らないで、何度も石川県立歴史博物館に行くのを取りやめしていた…。

石川県立歴史博物館無料券

僕は1階の総合受付で、石引駐車場のチケットを渡してゲットしました!

モッタイナイ!

石川県立歴史博物館の口コミ

 

気になる口コミはコチラ。

石川県立歴史博物館は、常設展が充実しており、大人も子どもも楽しめる施設です。石川の歴史を学ぶだけではなく、建物もレンガ造りでとても素敵なのでお薦めです。

子供の夏休みの社会レポートの宿題を兼ねて行きました。建物自体がまず赤れんがが素敵です。中もたくさん見どころもあり学芸員によるガイドも金曜日ですがテーマの説明をしてくださいます。私達が訪れた時もたまたま学芸員によるガイドをやっていてお話を聞きました。

午前中に兼六園を久々に周遊したばかりで、秋をイメージした兼六園のジオラマが精密で、楊枝大の人物は服や年齢がそれぞれ違うのがわかる。兼六園は秋にも訪れたくなった。兼六園とのセット券もあるので、セットで訪れるのがお勧め。
特別展では北前船の特集があり、数々の北前船の模型が展示されていた。船主の家に飾る風習があったらしく、見ごたえがあった。

外観は横浜の赤レンガのような感じです。 明治時代に建築されたようです。中は改装されてすごくきれいです。歴史講座も開講されています。

じゃらんから引用

横浜の赤レンガ倉庫のような佇まいで、一瞬県外にいるかのような錯覚に陥ります(笑)。一見の価値あり!

石川県立歴史博物館へのアクセス・営業時間など

 

今回僕が行ってきた「石川県立歴史博物館」の情報はコチラです。

石川県金沢市出羽町3-1

 

名称 石川県立歴史博物館
住所 石川県金沢市出羽町3-1
営業時間 公開:9:00~17:00 入館は16:30まで
定休日 年末年始(12月27日~1月3日)
アクセス  金沢駅からバスで出羽町下車から徒歩で5分

 

まとめ

 

今回は石川県金沢市にある「石川県立歴史博物館」に行ってきました。

外観が素敵な、いしかわ赤レンガミュージアムは一見の価値アリですよ!

兼六園や金沢城では味わえない独特な雰囲気を醸し出していました。

観光に来て、他県でもある石川県の歴史なんて…と思わずに、無料で見られる場所もあるので足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

もちろん石川県民の方もオススメです!

ここに、カフェが併設されてたら文句なし…!

 

ではー

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