地べたにかばんを置くと汚れるかも!そんなときはClipaがスッキリ解決!




初めまして、はしいちです。

人のかばんの中身って、気になりません?あのできる人のかばんの中ってどうなってるんやろとか。あいつかばん持ってないけど、どうやって仕事するんや?とか。

いろいろな妄想をして楽しんでます。なんか面白いガジェットとかないかなーって。

僕のかばんの中はというと、至ってシンプル。仕事とプライベートで結構違います。

そんな僕のかばんの中のこいつが、意外と役に立ってるのでご紹介します。

Clipa

 

名前だけ見てもピンとこないものって、結構ありますよね。僕も最初見たとき、「?」って思いました。

でも、商品の形状や機能を知るとこう感じました。

 

うまいネーミングや

 

センスあるよなー。こういうセンスを少しでも分けて欲しい。

うまい言い方はちょいと横に置いといて、要はバックハンガー。カフェとかで席に着いたときに、かばんの置き場に困りません?そんなときにこのClipaを使えば、かばんを地面に置かずに済むよっていう代物。

かばんを汚さずにぶら下げるんです、この子!できた子。

 

子ども1人分イケる!

 

このClipaの耐荷重が結構な重量までいけます。その重量なんと

 

21kg!

 

調べたら5-6才くらいの男の子と同じくらいの体重らしい。5才か、懐かしいな…。

僕もパパしてるんですけど、5-6才の男の子ってすんごい重いぞ!結構な気合い入れんと持てん重さです。

まあ、このClipa使ってるときにそんな無茶はせんけども。ってか、かばんで21kgって、どんだけ入っとるんや?パンパンなんかな?

 

机へのかけ方

 

このClipaを机にかけてみました。

丸がパカッと分かれます。半円で机にしがみつき、半円でかばんを持つといった感じ。

机に当たる部分はこんな感じ。机が傷つくとかはなさそう。

こんなに、パカーってなったら壊れそうに思いますけど大丈夫みたい。これでホントに21kgイケるのがすごいわ。

実際に使ってみる

 

かばんに使うとこんな感じになります。

取手のところにClipaが来て、ちゃんと地面に付かない。

リュックでもいけます。このClipaが着けられれば、どんなタイプのかばんでもイケます。

モレスキンから出てるリュックがすんごい心に刺さる!

ここはどうなんだ?

 

使ってみて思うことは、やはりあります。

1つ目が、Clipaを使ってるときの取手がなんだか辛そう。

取手の一部分に全重量が乗ってるみたいに、ギューッとなってます。手で持つと、取手全体で重量を支えるので、そんなに取手にダメージがない。分散される感じですかね。

まあ、これは僕の思い込みの線も強いので、なんともですけど。でも、見た感じギューッてなってる(笑)。

2つ目が、かばんの大きさに左右される。

これは取手が長いとなっちゃうんですけど、これじゃあ、Clipaを使ってる意味がない(笑)。かばんの長さとかも同じくですね。あと、机が低いとかで結局地面に着いてしまうので、意外と環境にも左右されてしまう。

3つ目が、Clipaを引っ掛ける机の厚さにより使えないときも。

Clipaが挟めないと意味がない。やはり環境に左右されるなー。

せっかく携帯していても、使えんかったら意味ないですもんね。まあ、これは仕方ないと思います。

 

まとめ

 

かばんを机の横に引っ掛けるClipaを使っています。

購入する前は、なんだ?!こんな便利なものが世の中にあるか!と驚いたもんです。でも、いざ使うとここがなーって感じることもしばしば。

もうちょい使ってみて、いろいろな工夫してみようかなと思います。

奥さんからひとこと言われたんですけど、これに似たやつ100均にもあるよと。こいつは試してみないと!

物が便利になる世の中…。

 

ではー